恐れないで!歯医者での治療

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マイナスイメージの強い歯医者

こどもの頃の恐怖心

歯医者が怖いと感じる大人の方の中には、こどもの頃の歯医者に対する嫌な記憶が引き金となっているケースが多くあります。
こどもの頃、歯医者においてある医療機器の音や、医者の存在感に圧倒されて、歯医者に行くのが怖くなったという経験をお持ちではありませんか?
そのようなこどもの頃の記憶が無意識のうちに大人になった今でも潜在記憶として残っていて、それにより歯医者が怖いと感じてしまっているのかもしれませんね。

また、こどもの頃は、母親などから悪いことをしたら歯医者に連れていくなどという風なことを言われた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
このように、歯医者というのは脅し文句の代名詞として利用される場合が多いため、怖いものという意識が昔から植え付けられてしまうというのも原因の一つかもしれませんね。

痛みの恐怖や医者からの指摘が原因

歯医者が怖いと思う原因の一つとしては、治療するにあたって激しい痛みを伴うというイメージが強いからかもしれません。
確かに、歯医者では麻酔のための注射をしたり、歯を削ったりすることもあるため、多少は痛みを感じる瞬間もあるでしょう。
このように、過去の治療において痛みを感じた経験のある場合には、特に歯医者に対して恐怖心が強まってしまう原因にもなりうるでしょう。

また、歯医者に行くと医者からいろいろと指摘されてしまうのが億劫で、歯医者に行きたくないという方もいるかもしれませんね。
自分の口腔内を指摘されることは、少なからず恥ずかしさもありますし、状態によっては心配ごとが増えるわけですから、それが嫌で歯医者が嫌いになるというケースもあるでしょう。


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